三商戦

2007. 9/6~9/9

 

 

参加者

3年:大津留、高田、鷹橋

2年:嘉藤、鈴木、玉木、広渡、古川、森田

1年:田畑、寺町、長岡、室澤、山本

 

 

 


今回で47回目となる三商大戦は大阪市立大学主催で、福井県小浜市にて開催された。

国立若狭湾青少年自然の家に神戸大学・大阪市立大学・一橋大学が集まり、

若狭湾内の内外海半島の中央にある久須夜ヶ岳を登っていくエンゼルラインでレースが行われた。

 

 

9/6 

 

秋田→敦賀の船旅を終えて、3040kmくらい走って午前中に自然の家に到着。

午後は受付をして車検を済ませる。

その後はキャリアやライトなどを外してレースに備えたり、試走に行ったり行かなかったりして自由に過ごす。

夕食後には、レースの出走順を決めるくじ引きが行われた。

 

 

9/7

 

この日は全体での試走が行われた。

大阪市立大学が誘導し、コースの確認をして各人が作戦を立てた。

 

 

9/8

 

朝は雨が降っていたが暫くして止んだので、レースが開催された。

平地区間約2km、その後登坂区間約8kmで標高差600mのコースを走る。

感想としては、熱いレースでした。

 

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レース結果は神戸大が優勝で、一橋大学は平均タイム30秒差の準優勝に終わったものの、

個人では長岡さんの女子個人の部優勝をはじめ、総合個人の部10位以内に6人も入る健闘をみせた。

 

その夜、キャンプ場での焼肉の後、入賞者の表彰・賞品の授与が行われ、三商戦初参加の方々は一発芸を繰り出した。

結局、夜の三商戦も神戸大の優勝となった。

 

 

9/9

 

閉会式の後エール交換が行われ、07年度三商戦は終わった。

 

そして一橋では主将の鷹橋さんが胴上げされ、3年生の方々は現役を退いた。

 

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その後は解散となり、各人は実家まで自走したり京都まで走ったり、

新潟の方まで走ったり特急に乗り間違え自らの意思に反して京都まで行ったりするなどした。

          

           こうして短いようで長かった夏のイベントは終わったのだった。